
目が疲れると来る頭痛は、主に頚椎(首)が深くかかわっていると考えます。
目をコントロールする神経は脳からと頚椎から起こっており、首の形や、肩こりなどが起こると、目は疲れやすくなります。頭痛も同じ首の状態が影響を及ぼすため、目が疲れると頭痛も同時に起こりやすくなります。
こういった場合のほとんどは、パソコン作業のしすぎや、読書などで集中しているときにおこります。
これらの改善には、首が支える頭の位置が、前へ出ないような姿勢をとるように心掛ける必要があります。
目の疲れといった症状の場合でも、首の筋肉の調整により症状は大きく改善します。
目の疲れと頭痛が一晩寝ても改善していない場合は、調整をお勧めします。