石川健康院/浜松市/整体

腰痛とブロック注射

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腰痛でブロック注射を打っています。

 ブロック注射は保存療法の一つです。ブロック注射で痛みを一時的に緩和し、その間に痛みが自然に引くのを待つという、半自然療法といえます。

 しかし、一度のブロック注射でも効果が出ない場合、この保存療法による痛みの改善はないものと考えられます。よって、2度、3度と打つのではなく、別の改善法を模索する必要があります。

 別の改善法として、我々整体側からすれば、当然整体へ行かれることをお勧めしますが、整形では、硬膜外ブロックなどを勧める場合があります。ブロック注射で効果が得られなかったものを、硬膜外ブロックで腰痛が治まるかというと、疑問を持ちます。

 石川健康院の患者様のデータから言わせていただければ、ブロック注射で効果がなかった場合の、硬膜外ブロック注射は全滅です。

 

腰痛、ブロック注射の危険性

 内科の先生が仲間の整形の先生に硬膜外ブロック注射をお願いされたそうです。内科の先生(この場合患者様)は当時腰痛のみの症状だったそうですが、硬膜外ブロック注射をされたのちに、下肢(足)にしびれが出てしまったそうです。

 体の内部に異物(ブロック注射)を入れるということは、当然なんらかのリスクが付きまとうものです。効果だけに頼り切ってしまって、リスクを見失っている方が大変多いです。

 痛みでつらいかと思いますが、今一度、本当に体にいい療法を模索されてはいかがでしょう?