
育児によって肩こりが出た場合は、早めの調整をお勧めします。出産後の骨盤は、まだ広がった状態であり、元の形に戻る為に半年ほど骨盤の緩い時期があります。この時期の骨盤は大変影響を受けやすく、歪んだ座り方や、歪んだ寝方などをしていると、その歪みのまま骨盤が固まってしまう恐れがあり、歪んで固まった骨盤は、骨盤の上の背骨へ影響を及ぼし、肩こりなどを慢性化させる原因になります。
つまり、半年を迎えるまでに、体の調整は行っておくべきと考えます。
産後半年を過ぎると骨盤が固まってしまうといわれており、固まった骨盤の歪みは、調整しても整いにくいものです。
産後半年以内の調整であれば、無理なく歪みが取れやすいので、肩こりなどの異常が起きた場合には、早めの調整をお勧めします。
石川健康院では産後直後からでも調整は可能です。