
犬の散歩をされて、肩や、腰に痛みを生むケースがあります。また、痛みなどがある方の犬の散歩はお控えいただいた方がよいと考えます。
人の体は、外部からの力に対して、壊れやすいと考えます。たとえば、犬に綱を引っ張られるとき、外部の力が働き、体に強いねじれが生じたりすると考えるわけです。
石川健康院では、こういった第三者の力、他動運動によって調整し、ねじれなどを改善しています。
犬の散歩などの綱を引くことは、この他動運動的な力が強く働くため、体が、より壊れやすいと考えるわけです。
犬の散歩を例にあげましたが、こういった他動的な運動によっておこる体のねじれは、いろんなことが考えられます。
デスクワークにおいて、引出しの出し引きの運動。
電車通勤時に起こる、横ゆれをこらえる力。
ゴルフのスイングによる、クラブの遠心力など、物を使って動かす時、必ず他動的な力が働き、これに対して、人の体はわずかずつねじれを生みます。
このねじれが、毎日の繰り返しなどにより、大きな壊れを生むと考えるため、それらをリセットさせる、体の調整が必要になってくるわけです。