
そもそも、膝の痛みの原因は、膝周辺の筋肉の異常、その筋肉をコントロールする神経の異常、その神経のもとである腰の異常、またさらに元の自律神経の異常でもあるわけですが、腰の異常ということをピックアップしてみていくと、腰の異常とは、腰部のねじれや歪みであり、それを引き起こしたライフスタイルが原因であるとも言えます。
たとえば、足を組んだり、座の生活で横座りしたり、横になってテレビを見たり、と腰に負担のかかる生活をおくっていると、腰の神経に異常をきたし、足への異常、膝の痛みなどの症状を引き起こすと考えられます。
どこかで、ぶつけたり、手術したりといったことがなく、徐々に痛みが出てきたというならば、それは徐々に回復することも可能だと考えます。
膝の痛みは整形外科では、レントゲンなどで骨と軟骨を見ますが、これらに異常がある場合でも手術せずに、一度整体へかかってみるのも良いかと思います。なぜならば、手術では、なってしまったものを、修復するだけですが、我々整体は、膝痛などの症状にならないように根本を治そうとするからです。
つまり、手術で異常を取り除いても、異常が生まれた原因が改善できていなければ、手術後にも痛みが再発する可能性を否定できないということです。
整体は、こういったことが起こらないように、異常が生まれた原因を改善し、痛みが出ないようにしていくのです。